スタートアップの設定法(WINDOWS XP)
基本的には常駐のソフトを起動して、設定や環境というところで常駐を解除できるか調べてみてください。それでも出来ないときは、「スタートボタン」から「ファイル名を指定して実行」で「msconfig.exe」と入力してみてください。するとシステム構成ユーティリティといプログラムが開かれます。そこでスタートアップの設定が出来ます。遅いパソコンには少しきつい動作となりますが、頑張ってみてください。
変なプログラムをいじるとWINDOWSが起動しない場合があります。
またデスクトップの壁紙をなしにすると起動が早くなる場合もあります。少し殺風景ですが有効です。遅いパソコンには無理はさせないということですね。
メモリ容量が足りない
次に説明する遅いパソコンの改善法は、メモリ容量不足は動作が遅い・固まるなどの一番の大きな原因になっています。
特に起動時に恐ろしく時間が掛かると言う遅いパソコンの改善法の場合は、ウイルス感染かメモリが足りない場合がほとんどです。容量不足だけでなく、メモリそのものが故障している場合も同じような症状が出ることがありますので、メモリテストなどでエラーチェックをしてください。リカバリをしても症状が改善しない場合は、メモリの故障の疑いが濃くなります。
メモリ容量が足りない場合、メモリ増設というのが出来ます。初心者の方は量販店で「メモリの増設をしたい」と尋ねてみてください。丁寧に対応してくると思いますので、安心してください。
その場合注意してほしいことがあります。メモリは上げすぎても、つかいきれない場合があります。
大きな机を高いお金を出して、買ってもつかわなかったらお金の無駄遣いですよね。
大きい容量のメモリはそれだけ値段も高価ですので、用途にあったメモリの増設をしてください。